劇映画 孤独のグルメ
年末年始があっという間に終わりを迎え、日常が戻ってきようとしています。仕事、学校。行きたくないですね。ほんと行きたくない。明日からの生活を考えるのはしんどいので、今日は映画のお話です。
年末年始は時間があったので、アマプラの映画から劇場版の孤独のグルメを視聴しました。
孤独のグルメはテレビ東京で放映している人気ドラマで、俳優の松重豊さんが演じる井之頭五郎が日本各地の美味いものをひたすら食べる。と、いった非常にシンプルなものなのですが、2026年現在までになんとシーズン10まで放送されている大人気ドラマになっております。
2025年に初の映画化
大晦日に特別版が作られほどの大人気ドラマですが、昨年ついに映画化を果たしております。今回の映画では主演の松重豊さんが監督を務められたみたいで、どんな作品になっているのか観る前から興味津々でした。
ドラマとは違った雰囲気
ネタバレはしたくないので詳細は伏せますが、映画は序盤こそドラマの流れと同じ道を辿っていくのですが、途中からおおっと驚くような展開が起きていきます。(映画のポスターの井之頭五郎があんな風になっていたのはこういうことだったのか!)
ドラマの方では所謂連ドラ的な要素は少なく、お話も飯がメイン的なノリでずっとやっているのですが、やはり映画は一味違いました。通常のドラマ版的な要素もありつつも、映画として一つの作品・お話になっており確かにこの感じはドラマ版ではできないなと思う映画になっていました。
腹が減った
あの名台詞も勿論聞けるのでシリーズのファンの方も楽しめますし、ドラマを観たことがない方も一つの映画として楽しめる作品になっております。
井之頭五郎が食べている姿を見ると、こちらもお腹がすいてきますね(笑)
それでは今回はこの辺で、また。




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